畑で考えたことをお伝えしていきます。


by momota0110
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土壌検査

9月6日に土壌検査がありまして、分析結果が昨日、各組合員に配られました。

去年は、例年より石灰を多めに撒いたのですが、それがどうやら残っている畑が多かったらしくて、石灰過剰の園が10園中8園もありました。
ということで、今年は石灰不足となっている日川白鳳の園を除いて、施肥しないことにしました。

全体的には、リン酸とカリ過剰の園が多いということで、どうやら肥料のやり過ぎなのではないかと考え、
この秋の施肥は、少し控えめにしようと計画しております。
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by momota0110 | 2010-09-22 12:47 | 農作業一般
『パール判事の日本無罪論』(田中正明著・小学館文庫)

夏ですので、戦争に関連する本を、昼寝の傍ら、2冊読みました。
今まで無意識のうちにどっぷりと浸かってしまっていた「東京裁判史観」というものに気づかされました。

村山談話も、それを継承している歴代の総理大臣もそうですが、この「東京裁判史観」を脱却できない限り、日本は独立国たりえないと思います。

日本の情けなさも然ることながら、アメリカの傲慢さにも改めて呆れるところです。
「もし、非戦闘員の生命財産の無差別破壊というものが、いまだに戦争において違法であるならば、太平洋戦争においては、この原子爆弾使用の決定が、第一次世界大戦中におけるドイツ皇帝の指令及び第二次世界大戦中におけるナチス指導者たちの指令に近似した唯一のものであることを示すだけで、本官の現在の目的のためには十分である。このようなものを現在の被告の所為には見出し得ないのである。」

アメリカは太平洋戦争終戦の五年後、朝鮮半島において、南下してくる共産主義勢力と戦いました。
その後、ベトナムでも。

日本が、大東亜戦争当時何と戦っていたのか?
共産主義勢力を当初甘く見ていたアメリカは、後になってわかったのではないでしょうか?



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by momota0110 | 2010-09-01 18:02 | 晴耕雨読
9月1日(水) 天気:晴れ 午前7時起床

 例年そうなのですが、7月の20日過ぎから8月の間は、農繁期&夏バテで、ブログの更新が疎かになります。
今年もその例に洩れず、本日、9月1日防災の日になってしまいました。

 まぁ、それにしても今年の夏の暑さは異常ですね。昨日の勝沼の最高気温が37℃ですからねぇ。
先週から子どもたちは夏休みが終わって、それぞれ学校に通い始めているのですが、
中学生は9月4,5日に行われる学園祭、小学生は9月25日予定の運動会に備えて準備をしている、または始めるところです。
 そこにこの暑さですからねぇ。やっている子供たちも大変でしょうが、見ている大人たちも結構大変だろうなぁと今から心配しております。

 しかし、この酷暑の原因というのは、何なのでしょうかねぇ?
私の個人的な見解では、地球温暖化は、ロシアとかカナダといった広大な地域が耕作可能になるので、食糧問題の解決につながるので、かえって地球的には好都合だろうと考えていたのですが、
この暑さが温暖化と関係があるとすると、やっぱり私、局地的には困った問題だということになりますねぇ。
来年、桃やぶどうが、ちゃんと生育するかどうかも心配ですからねぇ。
桃栗3年といいますように、桃とかぶどうは、木を植えてから3年はお金になりませんからねぇ。

 とりあえず、9月の仕事は、ぶどうの出荷の傍ら、
反射マルチを掃除して、雑草を刈って、役目を終えた桃の木を伐採して、礼肥を播いて、畑の撹拌をする、
といったところです。

残暑厳しいので、昼間は無理せず3時間ほど昼寝します。

では、また。
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by momota0110 | 2010-09-01 11:22 | 農作業一般