畑で考えたことをお伝えしていきます。


by momota0110
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フェアリーベッチの播種

10月26日(火) 天気:曇り

先週末は、雨の予想が出てましたので、雨に合わせて、草生栽培用のフェアリーベッチの播種&畑の撹拌作業をやりました。
新車のトラクターで、前の週に一度、耕起してありましたので、今回の撹拌には、それほど時間はかかりませんでした。

フェアリーベッチは、去年から使用しております。秋に播種し、越年して、翌春の6月頃に枯れて、圃場一面を枯れ草が被覆しますので、6月以降、収穫期の雑草対策になります。
去年は、試験的に全圃場の20%程度使用しましたが、今回は、2倍の40a程度播種することにしました。
これで、来年の草取りにかかる時間が今年よりも短時間になることが期待できます。

フェアリーベッチの土壌成分に対する効果は、今のところ、データが取れてないので、もしかしたら悪影響もあるかも知れません。
それについては、経験を蓄積して、省力化以外の効果について、検討していく必要があります。

農繁期の忙しい時期に、時間と燃料代をかけて草刈りをするというのは、どう考えても理に適っていないことだと思ってましたので、特に問題ないようでしたら、全圃場にフェアリーベッチを導入する予定です。
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by momota0110 | 2010-10-26 13:50 | 農作業一般
『暴走検察』(上杉隆+週刊朝日取材班)
『ジャーナリズム崩壊』(上杉隆/幻冬舎新書)
『国家の罠 外務省のラスプーチンと呼ばれて』(佐藤優/新潮文庫)

最近、何かと話題の特捜検察関連の本を読みました。
検察というところが、「正義を実現するところ」ではなくて、「犯罪を作っているところ」であることが良く分かりました。

特に記者クラブメディアとの「官報複合体」によって、一般市民に正しい情報が提供されていない実態が分かりました。
小沢一郎さんの政治資金収支報告書の件でいいますと、単なる期ズレの問題が執拗な捜査を受け、さも重大な事件であるような印象を一般市民に与えているということです。
法人税や所得税なら「修正申告」で済む程度の話であるということです。

中国という国は、法治国家ではないので付き合うのは余程注意が必要だとは思っておりましたが、検察の暴走が続くようなら日本も決して法治国家だと胸が張れる状況でもないような気がしております。

それから官報複合体である新聞・テレビなどの記者クラブメディアからの情報が信用できないとなると、一体どこからの情報を信用すべきなのでしょうか?
由々しき問題です。
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by momota0110 | 2010-10-20 15:21 | 晴耕雨読
10月20日(水) 天気:曇り

先週、新車のトラクターを購入しました。
クボタ トラクター

13.5馬力のJB13Xってやつです。
今まで、耕運機で畑を耕してましたので、作業効率は雲泥の差があります。
まぁ、高い買い物ですから、当たり前の話ですが。

昨日、一昨日は、肥料をまいた後、このトラクタで、撹拌作業をやりました。
浅く撹拌しているつもりでも、根が浅いところが多くて、結構、根っこをやっつけてしまいました。
来年の出来が多少心配ではあります。
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by momota0110 | 2010-10-20 15:05 | 農作業一般

読書の秋

10月8日(金) 天気:晴れ

夏の農繁期が過ぎてから、本格的にFXを始めました。
現在、豪ドルと加ドルでスイングトレードしております。

そうは言っても、一日パソコンに張り付いていても、こっちの思うように相場が動くわけでもありませんので、日中は、畑で堆肥を撒いたり、肥料をやったりしているところです。
豪ドルにしても加ドルにしても、本格的に動くのはロンドン市場が始まる日本時間の夕方からニューヨーク市場が終わる日本時間の明け方4時くらいまでです。
指値が約定するたびにパソコンの音がするので、夜は落ち着いて寝ていられません。
ですので、畑仕事は、それほど忙しくないので、適当に昼寝して、夜の仕事に備えます。

まぁ、そうは言っても、結構ヒマですので、このところ読書に勤しんでおります。
尖閣諸島の問題がありましたので、中国関連では、以下の本を読みました。
『絶望の大国、中国の真実』(宮崎正弘/石平著・WAC)
『私はなぜ「中国」を捨てたのか』(石平著・WAC)
『ここまで違う 日本と中国』(石平/加藤英明著・自由社)
『中国大虐殺史 なぜ中国人は人殺しが好きなのか』(石平著・ビジネス社)
『どっちがおっかない!?中国とアメリカ』(田母神俊雄/青木直人著・幻冬舎)

そんな中国でも、学ぶことはあろう、かと思い、
『論語活学』(渡部昇一著・到知出版)

それから、国防関連で、
『座して平和は守れず』(田母神俊雄著・幻冬舎)

そして、腰抜け政治家の研究として
『民主党政権では日本が持たない』(櫻井よしこ著・PHP)
『日本を愛すればこそ、警鐘を鳴らす』(櫻井よしこ著・ダイヤモンド社)
『日本を貶めた10人の売国政治家』(小林よりのり編・幻冬舎)

外交関連で
『自壊する帝国』(佐藤優著・新潮文庫)
佐藤優さんの本は、元外交官だけあって、リアルで面白いので、他にも買い集めて読んでおります。

「戦略的互恵関係」も結構なことですが、相手をリスペクトできないような関係では、互恵もくそもなかろうかと思います。
是非、侮りを受けることのないように、外交に携わっている皆さんには、がんばってもらいたいと思います。


『自壊する帝国』
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by momota0110 | 2010-10-08 13:19 | 晴耕雨読