畑で考えたことをお伝えしていきます。


by momota0110
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桃の木の移植

平成24年11月5日(月) 天気:曇り時々晴れ

11月に入り、秋もだんだんと深まってきました。
まだ、桃の木の葉っぱも完全には落ちておりませんので、若干早い気もしますが、桃の移植をやりました。

移植前の桃の木
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今日は、白鳳(1年生)2本、なつっこ(1年生)2本、さくら白桃(3年生)1本、川中島白桃(3年生)1本、日川白鳳(3年生)1本の都合7本の移植が完了しました。

先月末に購入した中古のヤンマーミニショベル(俗に「バックホー」または、「ユンボ」という場合が多い)の初乗りということで、移植予定のさくら白桃1本となつっこ1本をやっつけてしまいました。
とりあえず、リザーブ用の木でしたので、実害はほとんどございませんでした。

3年生にもなると根がだいぶ広がっているので、根を傷めることが多くなり、その分、今後の生育に支障をきたすような気もいたします。
ということなので、あまり根が広がらない2年生くらいまでに定植してしまうのが、早く生育させるコツかもしれません。

川中島白桃移植完了(with 中古のヤンマーミニショベル)
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# by momota0110 | 2012-11-05 17:07 |

ハウス栽培

基本的に私は、ハウス栽培が性に合わない。
石油を使って、旬でない時期に、作物を市場に出すということが、果たして道理にかなったことなのか?と思うからである。
百姓は、年中働かなければならないし、エネルギーは多消費になるし、消費者は作物の本来の旬というものに無頓着になる。
旬に食べるのが一番美味しいし、安くて、栄養価も高いのではないでしょうかね?

そんなわけで、桃&ぶどうの旬である7、8月はやたらと忙しくて、ブログの更新もできませんが、今の時期になると閑なため、かえって寝付きも悪くて、時間を持て余してるわけです。

無 3 自然農法
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# by momota0110 | 2012-11-05 07:01 | 雑感
自然農法とは

自然農法はキリストが着想し、ガンジーが実践した農法とみてよい。
真理は一つである。
無の哲学に立脚するこの農法の最終目標が、絶対真理”空観”にあり、神への奉仕にあることはいうまでもない。

ということで、特にこの本の後半部は、多分に哲学的な内容となっており、読みにくかったです。
農法についてのテクニカルな内容を期待する方には、多少不向きかもしれません。

ただ、農法といっても、自然農法の場合は、不耕起、無肥料、無除草、無農薬が基本ですので、何もしない農法といえるわけで、実行する場合には、技術的な面よりも、心構えの方が重要になることは間違いないと思います。
慣行農法に慣れきってますから、いざ、やれ、といったときに実行できるかどうかが問題です。



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# by momota0110 | 2012-11-04 06:56 | 晴耕雨読
畑の写真撮影がてら、他所の畑を偵察のため、中村方面を巡回していたところ、丹沢修くん邸裏で、薪小屋の屋根工事中のところに遭遇しました。

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修ちゃんのかみさんに作業は任せておいて、施肥などについて、事情聴取してきました。
モグラ堆肥」の値段が2,000円と聞いて、びっくりしましたが、使うところには使っているということですねぇ。

それから、薪の量が半端じゃなかったな。
たいしたもんだ。

モグラと言えば、うちの畑、ミミズの天敵「モグラ」が多くて、困ってます。
大切な「地球の虫」が減ってしまう。


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# by momota0110 | 2012-11-01 17:07 | 農作業一般
平成24年11月1日(木) 天気:晴れ

午前中、浅間白桃の抜根作業。
午後、一宮白桃となつっこの畑にライ麦&フェアリーベッチを播種して、耕転作業をやりました。
乗用のトラクターではなくて、健康のため、歩いて使う小さめの耕運機でやりました。

一宮白桃(6年生)
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なつっこ(3年生)
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# by momota0110 | 2012-11-01 16:59 |